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【コスパ最強】家庭用エスプレッソマシン「デバイスタイルTH−W030」レビュー

エスプレッソ
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YouTuberやTwitterでも話題の家庭用エスプレッソマシン「デバイスタイルTH−W030

何がすごいのか、エスプレッソの抽出やミルクのスチーム機能を中心に解説、レビューします。

◆約26,820円(Amazon)
※価格は時期により変動します。

画像の一部を本製品説明書より引用
  • 15気圧高性能ポンプは本番イタリア製。(抽出時は9気圧)
  • 家庭用機随一のハイパワーなスチームで、クリーミーなフォームミルクに。
  • 業務用と同じ58mmのバスケットを採用の本格派。
  • カフェポット用のフォルダーもあり、44mmエスプレッソ用カフェポッドも使用可能。
  • 2杯同時抽出も可能。
画像の一部を本製品説明書より引用
  • 幅22㎝/奥行32.5㎝/高さ31.5㎝で家庭用エスプレッソマシンとしてはやや大きめ。
  • 重さ3.8kgで他と比べても軽量で、持ち運びには便利。
  • ウォータータンクの容量は1.2ℓと大容量でラテでも4杯分ぐらいはOK。

特筆すべきはやはりバスケット(※)のサイズ。
家庭用機で業務用と同じ58mmを採用している唯一のマシンで、必然的に味わいは他と一線を画すクオリティに。

業務用58mmは粉量最大20g程度
家庭用51mmは粉量最大16g程度

(※)バスケットとは
エスプレッソの抽出に使うコーヒーの粉を入れる器具。

バスケットに入る粉の量の違いは味に直結します。
その点ではやはり大きい58mmがおすすめです。

クレマメーカーは外して使う?
deviceSTYLE公式ページより引用

バスケットの中は「クレマメーカー(カバー)」というパーツが装着されており、これにより誰でも簡単にクレマが作れる・・・という物なのですが、このパーツを付けて抽出すると、クレマのような泡ができるだけで、本物のクレマを消してしまいます。
下から押すと簡単に外れるので、外して使う方が良いかも。

家庭用のエスプレッソマシンの弱点としてよく挙げられるのがフォームドミルクを作る時に使うスチームの強さと持続力。
でくが、このマシンはスチームの強さ、持続力ともに驚異的で2杯分のミルクも一気にスチームできてしまいます。

ミルク160ccをスチームするのに必要な時間は・・・
デバイスタイルTH−W030・・・30秒
デロンギEC680デティカ・・・35秒
デロンギスティローザ・・・1分20秒

むしろスチームが強すぎるという意見もあり、扱うには少し慣れが必要かも?

ノズルカバーは外して使う?
deviceSTYLE公式ページより引用

写真に写っているノズルの先に装着されている青いノズルカバーはカプチーノをつくるためのもので、これがあると泡が粗くなり上手くミルクと混ざりません。
ラテアートをする人は外して使うのがおすすめです。

エスプレッソを抽出する
  1. タンクに水をいれる。
  2. 電源ボタンを押す。
  3. エスプレッソボタンが消灯したらバスケットを装着して、少しお湯を出す。
  4. 再度ボタンを押してお湯を止めてから、バスケットを外して中にコーヒーの粉18gを詰めてタンピングをする。
  5. 粉を詰めたバスケットを装着して、カップをセットしたらボタンを押してエスプレッソ45ccを抽出

※粉の量、エスプレッソの抽出量は2杯分を抽出した場合の一例です。

より詳しいエスプレッソの淹れ方ははるたんさんの紹介されているこちらの動画をご覧ください。

以上、小型焙煎機「デバイスタイルTH−W030」を解説しました。

コスパ最強「デバイスタイルTH−W030」を解説

✔︎コスパ最強「デバイスタイルTH−W030」

家庭用マシンの中でも随一のハイパワーなスチームが魅力

✔︎大きさ・重さ

同価格帯のマシンとしては軽量で出し入れしやすいので設置場所がなくても〇

✔︎エスプレッソ抽出

バスケットのサイズが業務用と同じ58mmで味わいも本格的

✔︎ミルクスチーマー

同価格帯の他マシンと比べても、強さと持続力が驚異的

✔︎使い方

非常にシンプルな構造で、背面タンクに給水して、3つのボタンを操作するだけ

以上、実際に筆者も所有している「デバイスタイルTH−W030」を紹介させて頂きました。 
価格に対してのパフォーマンスは驚異的ですが、耐久性は価格なりの部分もあると思いますが、ラテアートの練習の入門機として初めの1台におすすめなマシンだと思います。

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