ネパールのコーヒーは流通するコーヒー全体のわずか1%で、とても希少とされています。
今回はそんなネパールのコーヒーを専門に扱う「カトマンズコーヒー」さんのレビューとなります。」
※なお、本記事はプロモーションを含みます。
ネパールのコーヒーとカトマンズゴールド
◆960円~
(ドリップバッグ3杯分)
※2026年3月3日時点
概要

ネパールの小規模農家が紡ぐ希少コーヒーの橋渡しを担う。
世界にたった0.005%のネパールの希少コーヒー。スペシャルティークラスのロットは、完全無農薬(オーガニック)栽培で育てられ、シェードツリーでの木陰でゆっくりと成熟。標高1,500メートルの高地で栽培された実は昼夜の寒暖差により甘味を蓄えられ、手摘みで収穫後、天日でナチュラル精製されます。(品種もブルボン単一?)

カトマンズゴールドはコーヒーの品質だけでない、環境への配慮や、ネパール現地の教育支援に利益の10%をあてるなどの活動に取り組まれています。
実飲レビュー

程よい香ばしさと、シティーローストで煎り上げられたバランスのとれた一杯
癖のない、飲みやすくバランスの取れた風味。柑橘系のほのかな果実味も感じられ、舌ざわりも滑らかな、まろやか系。
焙煎度合いも苦すぎないシティーロースト(中~中深煎り)。普通に、するする飲める。
誰にでも勧めやすい飲み味のコーヒーです。
エスニックなパッケージは個性的で、プレゼントに良いかも。
オリジナルカップ&ソーサーも

カップは滑らかだが、指にかり具合はちょうど良く、陶器としては頑丈そうでラフに使える。
ソーサーもカップの雰囲気に合った木製。割れる心配もなく、外で使うのにも良いかも。

カップ&ソーサーはセットで3500円
カップの容量は満水で250ml、適量としては200mlで程よい感じ。
これから期待すること(リクエスト!)

ネパールのコーヒー農園との関係性が深いカトマンズゴールドだからこそ・・・
トレーサビリティーの明確化
標高や農家の規模に、農法等の情報がわかるのは嬉しいし、応援したい気持ちにさせてくれるが
スペシャルティとして見た時に確認できる情報に物足りなさを感じる…ので
- 農家や農協、エリアの名称(生産者情報の具体化)
- 品種の明記(ブルボンやティピカなど)
- 精製方法の明記(公開される情報から推測するにナチュラルかハニー?)
- カップコメントの明記(購入を考えている人への参考に)
これらの情報が充実していけば、カトマンズゴールドが取り扱うネパールのコーヒーの優位性や特徴を確認でき、コーヒー好きな人により勧めやすい。
また、現在取り扱っている豆が1種類なので
- 品種違いのロット
- 精製の違うロット
- 焙煎度が違うラインナップ
など、今後のラインナップ追加を期待したい。
以上、ネパールの農家にコミットする「カトマンズゴールド」のコーヒーレビューでした。
ネパールは産地としてもエベレストを有し、その標高や現地で普及している無農薬農法にも定評がある、これから伸びていくであろう注目の産地です。
現地の農家の支援にも繋がるという事で色々な意味で呑み甲斐のあるコーヒー、お試しあれ。

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